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2ちゃんねる生まれの仮想通貨モナコインとは?
モナコインの特徴やメリットを解説

2ちゃん生まれの仮想通貨モナコインとは?

モナコイン
通貨単位MONA
時価総額501億円(第78位)
価格886円前後(1MONA)

参考:
https://coinmarketcap.com/ (2018年1月現在)

今回は、日本の2ちゃんねる生まれで有名なモナコインについて解説していきます。

2ちゃん発祥ということで、ネット界隈や日本人に人気があるアルトコインですが、
その特徴とは一体どのようなものなのでしょうか?


モナコインはどんな仮想通貨?

モナコインはどんな仮想通貨?

モナコイン「monacoin」とは、アルトコインの一つで国産の仮想通貨です。
通貨単位はMONA(モナ)です。

日本発祥の純国産仮想通貨ということもあり日本円で買う人も多く、
モナコインを扱っている取引所などもほぼ日本の取引所です。

モナコインの歴史

モナコインはインターネット掲示板2ちゃんねるのソフトウェア版から誕生した仮想通貨です。

ライトコインという別の仮想通貨をベースにし、
Mr.Watanabe(ワタナベ氏)という開発者により作られました。

モナとは、インターネット掲示板「2ちゃんねる」の猫キャラクター「モナー」が由来です。

2014年にスタートした仮想通貨ですが、公開当初は知名度が低く、
価格も安い仮想通貨でした。

ですが、2017年10月に日本で最も有名な取引所の一つである
bitFlyer(ビットフライヤー)が取り扱いを始め、知名度も上がり価格が上昇しました。

仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)とは?

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モナコインの基本情報

モナコインの基本情報

モナコインの発行枚数は1億512万枚で、ビットコインの発行枚数の約5倍にあたります。

また、モナコインはホワイトリストに入っている仮想通貨です。

仮想通貨のホワイトリストとは?

仮想通貨のホワイトリストとは、金融庁の登録業者が取り扱う仮想通貨を指す言葉です。

国内の取引所では、ホワイトリストに入っている仮想通貨のみ取引することができるのです。

他にはビットコインやイーサリアムリップルなどの
主要な仮想通貨がホワイトリストに入っています。

このホワイトリストにより、仮想通貨取引の信頼性が上がることで
国内企業の仮想通貨決済採用等が増えるのではないかという予想されています。

仮想通貨がホワイトリストに入ると、その通貨での取引が活発になるので価格上昇が予想されます。

モナコインはホワイトリストに入っているため、
信頼されている仮想通貨の一つであると言えるでしょう。


モナコインの特徴

モナコインの特徴

モナコインの技術「SegWit」とは

モナコインは、世界初の速度を向上させる技術「SegWit(セグウィット)」を導入しています。

SegWitとは、ブロックチェーンに記録される取引(トランザクション)のサイズを縮小することで、取引の処理速度を向上させるための技術です。

そのため、モナコインでは約90秒でブロック生成が行われ、
取引スピードはビットコインと比べ約6倍以上の速さで処理することができます。

※ビットコインのブロック生成は約10分ごとに行われます。

実はモナコインが使えるサービスが色々ある

複数あるアルトコインの中でも、実際に使うことができない仮想通貨はたくさんありますが、
モナコインは日本国内ではビットコインの次に使えるところが多い仮想通貨とも言われています。

ネット上や実店舗など色々なところで使える通貨で、
秋葉原にはモナコインで支払い可能なパソコンショップもあります。

モナコインの投げ銭

その他、モナコインには投げ銭という機能があります。

投げ銭とは、ネット上に投稿されたイラストや作品、
または発言などに対してモナコインを投げて送ることです。

twitterのtipmonaを利用すれば、
ツイッターだけで簡単にモナコインを送ったり(投げ銭)、もらったりすることが可能です。

モナコインは日本発の仮想通貨・取引処理スピード・投げ銭などが特徴とされる仮想通貨です。

そして、モナコインは愛用するユーザーが多く、コミュニティも活発です。

モナコイン関連サービスが次々と開発され、
ファンも多く、モナコインを成長させようという意思が強いのです。

個人投資家により、秋葉原の巨大広告にモナコインのプロモーション動画を流したことも有名です。
ニュースなどでも放送され、プロモーションにより認知度も上がり価格上昇につながりました。


モナコインのマイニング

モナコインのマイニング

モナコインは、ビットコインやイーサリアムと同じようにマイニング(採掘)が行われます。

ブロックチェーン技術を用いた仮想通貨となりますので、
マイニングにより報酬を得ることができます。

マイニングには大きく分けて、プールマイニングソロマイニングの二つの方法がありますが、
モナコインのマイニングで推奨されているのはプールマイニングです。

プールマイニングとは、複数人でマイニングし報酬を分配する方法です。
プールマイニングに比べ、ソロマイニングにはハイスペックなマシンが必要となるなどから、
プールマイニングが推奨されています。

モナコインの購入方法

モナコインの購入方法

モナコインは国内の取引所のビットトレードbitFlyer(ビットフライヤー)で購入が可能です。

現在、モナコインを購入できる取引所は国内が多いですが、
今後モナコインが複数の海外取引所に上場すれば、
多くの外国人投資家からも買われるので価格が上昇するのではと期待されています。

モナコインを取引するなら

ビットトレード

ビットトレード

ビットトレードの基本情報

手数料0.2%
取扱コイン6種
最小販売単位0.0001 BTC
レバレッジ(最大)なし
ビットトレードの取扱コイン
  • ビットコイン
  • イーサ(イーサリアム)
  • リップル
  • ライトコイン
  • モナコイン
  • ビットコインキャッシュ

ワンコインから取引できる取引所

ビットトレードは、FXトレード・フィナンシャルグループが運営する仮想通貨取引所です。

FXトレード・フィナンシャルといえば、FX取引でも有名な会社で金融サービス面での信頼感もあり、初心者でも安心して使える取引所です。

ビットトレードでは取引最小単位が0.0001BTCのため、
わずか数百円程度から仮想通貨取引をスタートできるのがポイントです!

※1BTCの10000分の1の値段から購入可能なので、
現在の値段ならワンコインの500円から取引が始められます。(2018年1月現在)

初めての取引で、最初はあまりお金をかけたくないと思う初心者でも、
ワンコインから始められるので、まずはお試しで取引したい場合に便利な取引所です。

ビットトレードでは、仮想通貨取引が初めての方向けに「スタートガイド」が用意されています。
登録方法から取引ツールの操作方法まで、スマホとPCでそれぞれ詳しく説明されているため、
これから始めようと思っている方も安心です。

ビットトレードの取引ツールはスマホ取引にも完全対応!
PCと変わらない取引環境を、スマホでも快適に利用できるようになっています。

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)の基本情報

手数料0.01%
~0.15%
取扱コイン6種
最小販売単位0.00000001
BTC
(=1 satoshi)
レバレッジ(最大)25倍
bitFlyer(ビットフライヤー)の取扱コイン
  • ビットコイン
  • イーサ(イーサリアム)
  • イーサクラシック
  • ライトコイン
  • モナコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • リスク

日本最大手の仮想通貨取引所

bitFlyer(ビットフライヤー)は、ビットコインの取引量が日本一の国内最大級の仮想通貨取引所です。

テレビCMでも見かけるビットフライヤーは、
2017年9月に月間取引量・ユーザー数・資本金が国内1位を記録し、
リクルートなどの大手企業も出資していることで有名です。

ビットフライヤーはセキュリティ対策にも注力し、取引ユーザーが安心して取引できる環境を整備。
初めての取引であれば、セキュリティ面がしっかりしている取引所を使うのが安心です。

またビットフライヤーでは、
仮想通貨取引以外にビットコインや仮想通貨に関係する様々なサービスを提供していて、取引所経由でサービスを利用するとビットコインがもらえたり、日本赤十字社と連携したビットコイン寄付なども行っています。

LISK(リスク)の取り扱いを開始

bitFlyer(ビットフライヤー)ではLISK(リスク)の売買が可能!

今年1月末の取り扱い開始後には約65%もの価格上昇を見せたLISKですが、
今後も値上がりが期待される通貨となるのか大きな注目が集まっています。

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