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ビットコインとは?人気の仮想通貨を解説

ビットコインとは?人気の仮想通貨を解説

ビットコイン
通貨単位BTC (1 satoshi=0.00000001BTC)
時価総額約27兆1,326億円(第1位)
価格1,616,403円前後(1BTC)

参考:
https://coinmarketcap.com/ (2018年1月現在)

今回は、仮想通貨の代表とも言えるビットコインについて解説していきます。


話題のビットコインとは どうやって生まれたの?

ビットコイン(Bitcoin)は、数ある仮想通貨の中で一番はじめに生まれた通貨です。
2009年頃にサトシ・ナカモトという人物が発表したネット論文をもとに開発されています。

論文には、「1つの管理元が存在しない、新しい技術を用いた通貨」についてが記されていました。

これに目を付けた開発者たちが、
サトシ・ナカモトと共にビットコインのプロジェクトを立ち上げたのでした。

しかし彼は徐々に姿を消し、今ではサトシ・ナカモトが誰で、
どんな人物なのか知る人はいないと言われています。
開発者チームにも、プライベートなことはなにも話さなかったという徹底ぶりです。

ただ、この技術自体は大変よく出来たものだったため、サトシ・ナカモトの離脱後もプロジェクトは進められ続けました。その結果、今のビットコインの形が出来上がりました。

では、その新しい技術とはどんなものだったのでしょうか?


ビットコインの価値を支える新技術

ビットコインの価値を支える新技術ブロックチェーン

ブロックチェーン

私たちが普段使っている通貨は、法定通貨と呼ばれています。
国・日本銀行が発行し、管理している通貨です。
これは国という管理元があるがために、その価値が保証される仕組みになっています。

しかしビットコインの場合では、この管理元が存在しません。

誰か一人や、どこかひとつの団体によって発行・管理されている通貨ではないということです。
ただ、それでは価値の保証が出来なくなってしまいます。

そのため、ビットコインに価値を持たせるために、
サトシ・ナカモトの唱えた新技術「ブロックチェーン」が用いられています。

ブロックチェーンは分散型台帳とも呼ばれています。
ビットコインのやり取りを、全てブロックごとに分けて台帳に記録するシステムです。

インターネット上なのでもちろん匿名ですが、「誰が何ビットコイン所持している」とか、
「どこに送金されたか」などの記録が全て残っている
ということです。

この記録されたブロック同士をチェーンのように結びつけて管理していることから、
ブロックチェーンという名が付きました。

しかも、記録は常に誰にでも見れる状態で公開されています。

例えばどこかでデータを書き換えるなどの不正が起こったとしても、
さかのぼって参照することがです。

法定通貨の場合だと滅多にないケースではありますが、
国が崩壊すれば、その国の通貨価値はなくなってしまいます。

日本なら「まさか日本がなくならないだろう」という信頼で通貨の価値が保たれていると言っても良いでしょう。

一方のビットコインではひとつの管理元が存在せず、世界中のネットワークで管理され続けるため価値がなくなりにくいのです。

流石に、全世界で一斉にインターネットが使えなくなるという事態は考えにくいです。

ブロックチェーン技術はビットコインでは主にお金のやり取りに使われますが、
アプリ開発や公共サービスに利用する動きもあります。


どうやってビットコインは価値を持ったか

どうやってビットコインは価値を持ったか

優れた技術が使用されているビットコインも、出来たばかりの頃は価値が認められませんでした。

日本でも消失や盗難などについての報道が多く、
怪しいというイメージを持っている方がまだまだ多いです。

当初はおもちゃの子供紙幣を持っている状態に近く、
たとえ1万ビットコインを持っていたとしても価値はゼロでした。

そんな状態で、ある一人のエンジニアが冗談で「誰か、1万ビットコインとピザを交換しない?」と投稿をしました。

この発言を面白いと思った別のプログラマーが相手の家にピザを配達し、ピザを1万ビットコインを交換します。

これがビットコインで初めての取引だったと言われています。

冗談がきっかけではありますが、ビットコインが確かに価値を持った瞬間とも言えるでしょう。

この後もゲーム感覚のように「ビットコインが面白そうだ」「将来、通貨として使えそう」と広まりを見せ、だんだんを価値を持つようになってきました。

今では1ビットコイン(1BTC)=170万円前後(※2018年1月)と、当時では考えられないほどの高値で取引されています。

またビットコインは発行枚数が2100万までと、上限が決まっていますので開発当時に比べて、手に入れるのが難しくなっていることへの懸念もあります。

仮想通貨に興味があり、自分も今すぐビットコインを購入したい!と思った場合、
手っ取り早いのは仮想通貨取引所に登録してしまうことです。

ビットトレードであれば数百円程度からビットコインが購入できるので、今のうちに少しでも買っておきたい!という方は登録してみるのもいいかもしれませんね。


ビットコインにはどんなメリットがあるのか

ビットコインにはどんなメリットがあるのか

既に私たちはドルや円と言った通貨を使用しています。
では、新しくビットコインを使うと何か良いことがあるのでしょうか?

電子マネーとして使う

1つは電子マネーとしての扱い方です。
ビットコインはなくとも、電子マネーは使用したことがある場合が多く、より身近に感じられそうです。

日本では大手企業でのビットコイン決済が、一部認められています。

従来の電子マネーとビットコインが異なる点は、使っている通貨の主体が何であるかです。

電子マネーでは日本円をチャージし、そのまま日本円として使います。

ビットコインの場合では、ビットコインをチャージすることはありません。
ビットコインそのままの形で使うことが出来るのです。

まだまだ実装している店舗は少ないですが、海外では気軽に使えるレベルにまで広がってきているようです。

コストの少ない送金手段として使う

2つ目は、送金の早さ・費用に関してです。
ビットコインはデータなので、海外への送金がネット上のやり取りだけの数秒で済みます。

銀行を介した送金だと4、5日かかるのが通常で、手数料も発生してしまいます。

この手数料にも差があり、仲介業者を挟まないビットコインは無料か、もしくはかなり格安まで費用を抑えられるのです。

また、24時間世界にいる誰とでも取引が可能なのもメリットにあげられるでしょう。


ビットコイン投資に注目が集まる

ビットコインの価格が上昇してきた中で、ビットコイン投資への関心も高まってきています。

ビットコインの仕組みを理解して、将来もっと大幅に使われることを見越して買う人や、資産を分散して持つ為にも利用されているようです。

今では世界中どこにいても、パソコン・スマートフォンのインターネットに繋がる環境があればビットコインの購入が可能です。

ビットコインの取引所では、1枚以下の0.1枚や0.01枚などの細かい枚数での購入が出来ます。

そのため数百万といった資金を必要とせず、
数百~数千円程度の少額から始めている方が多いようです。

もはや身近になってきたビットコインを始めるなら、少額から無理のない資金管理のなかでビットコインを保有してみましょう。

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